Q:輸入住宅を建てるには、期間はどれくらいかかるのですか。
A:家の大きさや工法により異なりますが、5~6ヶ月程度が一般的です。
輸入住宅では資材を海外に発注する場合が多々みられますので、これに輸入に必要な期間が加算されます。 ちなみに在来住宅では4~6ヶ月が一般的です。
工期そのものについては、国内の住宅とほとんど変わりませんが、大きく違うのは資材を海外から調達することです。
2×4工法は合理化されていますし、CPMといった独自の工程管理手法などの活用により、そう長くかかることはないと言われています。
ただし、資材を海外から調達する際には、その期間を見込まなければなりません。 最終的に工事請負契約が取り交わされると、設計の仕様書などに基づいて構造用部材をはじめ、窓やドアなどの建具、仕上げや造作部材、設備機器などの発注をします。
発注後、日本に資材等が到着し通関を終えるまでに約1.5~2ケ月位かかります。
その間に、建築現場では基礎工事などが行われ、資材到着後、躯体工事、外装・内装・設備工事と進行し、建物が完成して引渡しとなります。




