Q:輸入窓について教えて下さい。
A:日本の窓とは違ったデザインの多様性、性能の良さに特徴があります。
輸入住宅を象徴する代表的なパーツの一つである窓は、デザインや材質だけではなく、機能も工夫に満ちています。 日本の住宅の窓は大半が引き違いタイプのアルミサッシですが、北米や北欧の住宅は木製の窓が主流で、最近では樹脂製のサッシも定着してきています。 開閉の方式にも、上げ下げ型、横すべり型、張り出し型、たてすべり型等さまざまなパターンがあり、位置や用途によって使い分けることができます。
輸入住宅には木製、樹脂製、またそれらを組み合わせた木製アルミクラッド(内側を木製、外側をアルミ製としたもの)のサッシがあります。
ガラスは、通常ペアガラスで、間には、Low-Eと呼ばれる紫外線防止シートの貼られた窓もあります。 寒さの厳しい寒冷地でも結露することなく、優れた断熱性・遮音性を発揮します。
開閉の仕方がいろいろあります。 上げ下げ窓をはじめ、ハンドル操作によって開閉するもの、途中の位置で固定できるもの、窓を内側に半開きにしたまま固定して換気できるものなど、住む人のニーズに合わせてえらべます。
履き出し窓のような大きなガラスが使われているサッシなどは、ガラスがペアであることや機密性をあげる為のパッキンなどにより、開閉時に若干重いと感じる人もいるようです。
建築基準法などにより、防火規制を受ける場所では、「防火戸」の使用が義務づけられています。 準防火地域では、木製サッシの場合、普通の木枠は使えないことが多く、防火設備の認定品などを利用するなど、外付けのアルミシャッター雨戸などをつけて対応しています。
弊社では輸入サッシと日本製の高性能アルミ複合サッシが目的に応じお選びいただけます。 お好みにあわせてご利用ください。




